FC2ブログ

オリコのニューバジェットローンはすごい!! 

オリコのニューバジェットローンをご存じですか?従来のオートローンと比べどこが違うのか?今日は簡単にご説明させて頂きます。

先日、商談したお客様の案件でお客様の希望で月々の支払いは5~6千円程度に押さえボーナスで10万円くらい支払いたい、と言うご希望でした。例えば元金が80万円のミニで60回払いにした場合、オートローンの規定でボーナスで設定できる金額は元金に対して50%まででと言う縛りがあるために80万円の元金ではボーナスは40万円までしか設定できず60回払いですとボーナスは5年間で10回来ますので1回あたりは4万円がMAXとなり、残り40万円+金利手数料分を60回で割った金額が毎月のお支払額になります。この金額が8千円前後になってしまいとてもお客様の希望からかけ離れてしまいました。

そこで登場するのがこのニューバジェットローンです。このオートローンはどこが画期的かと言いますと、まず月々の支払額を変更することが出来ます。その他スポット払いという裏技があり住宅ローンの様に繰り上げ返済が可能になります。この裏技をうまく使いオートローンの規定であるボーナス設定額の50%までという縛りを破ることが出来ました。

で、どうしたかというとまず回数を84回払いにします。(ニューバジェットローンは中古車で最高96回までくむことが可能です。)単純に回数を増やすと金利が増えてしまいますがそこでスポット払いをうまく使って頂くと元金80万円に対して84回払いの金利が約12万円前後掛かるところ、回数も38回払いになり金利の負担も約7万円前後まで落とすことが出来ました。

さてこの案件のシュミレーションは84回払いでローンを組む事で月々6千円の希望を叶えられます。ボーナスに関してはMAX40万円までですので10万円設定した場合は4回までしか設定できませんので最初の2年間にボーナスを10万円で設定しお支払い頂くようにします。

ただこのままだと回数は84回払いのままで金利手数料も12万円のままです。ここで10万円のスポット払いが登場します。最初の2年間で4回のボーナス払い後に3年目のボーナス月は2回分のスポット払いの10万円を入れ手頂く事で回数が縮まり38回払いの最終月に6万3千円で全て支払いが完了します。これにより金利手数料も約5万円節約でき回数も38回払いに積めることが出来ました。

もちろん84回払いで組んでいますので最初の2年間のボーナス払いの後のスポット払いの金額を増やせばもっと金利も下がり回数も減らすことが可能ですし逆に財政状況によりスポットの回数を減らしたりスポットを使わないなど選択肢はお客様次第で決めることが可能です。

もちろん、ピース・ワークスでもこのバジェットローンを取り扱っておりますので是非お気軽にご相談下さい。お客様の希望を叶えます。尚、バジェットローンの詳細はこちらも参考にして下さい

安心メンテナンスパック・ライト 

安心メンテナンスパック・ライト
(通常納車整備+¥80000オプションパック)

イベント期間:無期限!!ご好評に付き、通常メンテナンスメニューに変更致しました。


さらに安心してお乗りになりたい方へ☆バッテリー交換をはじめ、電気関係・ブレーキ関係・足回り関係・ブッシュ類等24項目を全て無条件で新品パーツ(工賃・部品代込通常¥180,000相当)へ交換します☆

pw_campaign_201006_01.jpg

安心メンテナンスパック・フル 

安心メンテナンスパック・フル
(通常納車整備+¥180000オプションパック)

イベント期間:無期限!!ご好評に付き、通常メンテナンスメニューに変更致しました。

さらに安心パックライトに加えウォーターポンプなどを加えた43項目(オートマ車は40項目)を全て無条件で新品パーツ(工賃・部品代込通常¥390,000相当)へ交換致します☆

pw_campaign_201006_02.jpg

ピース・ワークスのサービス・モットー 

代表の島村です。
当店はクラッシックミニの専門店です。皆さんはクラッシックミニは壊れやすいとか、維持するのに費用が掛かるとかそんなイメージを抱いていらっしゃいませんか?

IMGP1330.jpg


確かにミニは車の設計が古い車で、ネーミングもクラッシックミニと呼ばれておりますことでクラッシックカー的なイメージが強く、普通に使えない、女性は乗れない、雨の日は乗れないなど思われがちですがそんなことは決してありません。
ミニには他の車にはない半世紀の歴史があります。日本に輸入され50年間、モデルチェンジすることなく改良を繰り返すことで確実に現代でも通用する車に進化してきました。

ご存じですか?ミニの販売台数は本国イギリスより日本の方が多かったと言う事を。それだけ日本の中で愛され続け、日本に合うように改良され日本に定着してきました。ミニは決して現代の日本車のように快適な車ではありませんが、それを打ち消しても余る魅力がたくさん詰まっている車です。

個性的なフォルムや、豊富に用意されているパーツ類、ハンドリング性能など上げれば書ききれないくらいの魅力が詰まっているのは、この車以外には存在しないかもしれません。是非一度、当店ピース・ワークスに遊びに来て下さい。ミニの悪いところも良いところも詳しくご説明致します。

貴方もミニの魅力を是非味わって下さい。

IMGP1324.jpg