FC2ブログ

大好評につきまたまた期間延長!! 絶対お買い得!! お早めに!! 

お買い得キャンペーン
ご好評頂いております、「エコ減税・エコ補助金対抗キャンペーン」の期間を9月30日で終了させて頂く予定でしたが、おかげさまで反響が大きく延長をして欲しいの皆様の声にお応えし10月11日の祝日の月曜日まで延長させて頂く事に決定致しました。但し、予算の関係で予定台数に達しました場合は誠に申し訳ありませんが途中で終了させて頂く場合がございますのでお早めにお越し下さい。!!尚、キャンペーンの詳細は販売促進キャンペーンのカテゴリーをご覧下さい!!

オリコのニューバジェットローンはすごい!! 

オリコのニューバジェットローンをご存じですか?従来のオートローンと比べどこが違うのか?今日は簡単にご説明させて頂きます。

先日、商談したお客様の案件でお客様の希望で月々の支払いは5~6千円程度に押さえボーナスで10万円くらい支払いたい、と言うご希望でした。例えば元金が80万円のミニで60回払いにした場合、オートローンの規定でボーナスで設定できる金額は元金に対して50%まででと言う縛りがあるために80万円の元金ではボーナスは40万円までしか設定できず60回払いですとボーナスは5年間で10回来ますので1回あたりは4万円がMAXとなり、残り40万円+金利手数料分を60回で割った金額が毎月のお支払額になります。この金額が8千円前後になってしまいとてもお客様の希望からかけ離れてしまいました。

そこで登場するのがこのニューバジェットローンです。このオートローンはどこが画期的かと言いますと、まず月々の支払額を変更することが出来ます。その他スポット払いという裏技があり住宅ローンの様に繰り上げ返済が可能になります。この裏技をうまく使いオートローンの規定であるボーナス設定額の50%までという縛りを破ることが出来ました。

で、どうしたかというとまず回数を84回払いにします。(ニューバジェットローンは中古車で最高96回までくむことが可能です。)単純に回数を増やすと金利が増えてしまいますがそこでスポット払いをうまく使って頂くと元金80万円に対して84回払いの金利が約12万円前後掛かるところ、回数も38回払いになり金利の負担も約7万円前後まで落とすことが出来ました。

さてこの案件のシュミレーションは84回払いでローンを組む事で月々6千円の希望を叶えられます。ボーナスに関してはMAX40万円までですので10万円設定した場合は4回までしか設定できませんので最初の2年間にボーナスを10万円で設定しお支払い頂くようにします。

ただこのままだと回数は84回払いのままで金利手数料も12万円のままです。ここで10万円のスポット払いが登場します。最初の2年間で4回のボーナス払い後に3年目のボーナス月は2回分のスポット払いの10万円を入れ手頂く事で回数が縮まり38回払いの最終月に6万3千円で全て支払いが完了します。これにより金利手数料も約5万円節約でき回数も38回払いに積めることが出来ました。

もちろん84回払いで組んでいますので最初の2年間のボーナス払いの後のスポット払いの金額を増やせばもっと金利も下がり回数も減らすことが可能ですし逆に財政状況によりスポットの回数を減らしたりスポットを使わないなど選択肢はお客様次第で決めることが可能です。

もちろん、ピース・ワークスでもこのバジェットローンを取り扱っておりますので是非お気軽にご相談下さい。お客様の希望を叶えます。尚、バジェットローンの詳細はこちらも参考にして下さい

ロッカーカバーガスケット 

クラッシクミニのロッカーカバーのガスケットはコルクを使っています。
古い車では有りますが、今の車でコルクを使う車はまず無いと思います。
コルクは厚みもありガスケットに使うには良い素材だと思いますが、やはり時間の経過によって固くなり潰れてしまうのでオイル漏れを起こしやすい所でもあります。
オイル漏れしてしまっているロッカーカバー    新品のロッカーカバーガスケット
オイル漏れしてしまっているロッカーカバー  新品に交換したロッカーカバーガスケット 

ここからオイル漏れしているミニはエンジンがオイルでテカテカしてしまっています。
まだコルクの厚みが有ればロッカーカバーのボルトの増し締めで止まりますが、固くなってしまっている場合が殆どですので交換した方が良いと思います。
交換はロッカーカバーの上の2つのボルト8/5インチを外す事によって簡単に外れます。
注意点は外したガスケットを綺麗に剥がすことが重要です。固くなってしまっていて張り付いてしまっていると剥がすのは大変ですが、根気よく綺麗にはがしましょう。
そして新しいガスケットは液体ガスケットなどを使ってロッカーカバーに貼り付け、ずれないように取り付けます。
ボルトの下にブッシュも入っていますのでこちらも新品に交換しましょう。
取付時もボルトの締めすぎにも注意が必要です。

ATオイルフィルター 

今日はオートマ(AT)のオイルフィルターです。
今年の夏は本当に暑かったですね。
この暑さでオイルへのダメージも普段より大きかったと思います。
クラッシックミニはご存じのようにエンジンオイルとミッションオイルを共有していますので、
他の車よりオイルのへたりは早くなってしまいます。
特にATミッションはトルクコンバーターや変速などにもオイルの油圧を使用していますのでなおさらです。
オイルも早めに交換して、少なくても2回に1度はオイルフィルターも交換しましょう。
ATのオイルフィルターはMTと違ってフィルターケースの中に入っています。
そこでフィルターケースのパッキンがきちんとはまっていないとオイル漏れの原因になってしまいますので注意が必要です。
交換の手順は、グリルを外し、96年まではファンベルトがフィルターケースを外す時に邪魔になってしまいますのでまずベルトを一度緩める必要があるます。97年以降は緩めなくても大丈夫です。
ここを緩めます。   ここでベルトを緩めます。
ベルトを緩めるにはまず、ファンベルトのテンショナープーリーのナットを9/16インチで緩めその下のボルトを12mmで緩めます。
ベルトが緩んだらフィルターケースの頭の9/16インチのボルトを回して抜フィルターケースごと外します。
フィルターケースのボルト   ケースの中
フィルターケース内にはフィルター意外にワッシャーやCリングなどが入っていますので、バラバラにする前に順番を覚えておきましょう。
そして大切なのがOリングです。フィルターケースの頭と、取り付け場所の溝にOリングが入っています。
フィルター交換時には必ず新品に替えてしっかりと取付をする事が重要です。
ATの場合、ここからオイル漏れを起こすケースが多いです。
しっかりと取り付けます。   Oリング
取り付け部分の溝にOリングを取り付けるときは、Oリングに軽くオイルを塗り、先のとがっていない細いマイナスドライバー等で均等にしっかり取り付けましょう。重要な部分ですのでライトなどで照らしてしっかり入っているか確認しましょう。

フィルターケースのボルトが入る方もまれに、かなり凹んでしまってOリングが利かずにオイル漏れを起こす場合もありますので凹んでいる場合はケース自体を中から叩いて戻してやることも大切です。

あと、取り付けの時はフィルターケースの取り付けボルトの締めすぎには気を付けましょう。
ベルトなども元に戻しオイルを入れた後にエンジンをかけ、フィルターケース周辺からオイル漏れが無いかをしっかり確認してからグリルを戻しましょう。

キャンペーン期間延長!!エコ減税・エコ補助金対抗!! 

ご好評頂きましたキャンペーンでエコ減税・エコ補助金対抗キャンペーンの機関を9月30日までに変更致します。ミニをお考えの皆様この機会に是非ご利用下さい。尚、キャンペーンの詳しい内容は販売促進キャンぺーンのカテゴリーをご覧下さいね。

新入庫!!フルレストア車 エンジン、ミッションOH済み!! 

今回ご紹介のミニは、91年モデル1000ccキャブのフルレストア車です。ぜひご覧下さい。



このミニの詳細はこちらをご覧下さい。

2011年モデル、ハーレーカタログ入手!! 

本日、ハーレージャパンにお勤めのお客さんから2011年モデルのハーレーのカタログを頂きました。最近のハーレーは水冷などもあるそうでカタログも見ていたら欲しくなって来ちゃいました。12年ローンとかあるそうで月々4000円とかで買えるそうです。がんばればローライダーぐらいだったら買えるかも!?あ・・・・・・免許を取らないとだめでした。IMG_3672_convert_20100917224303.jpg

1000ccのダウンパイプ 

ミニでマフラーが落ちたと言う話は聞いたことがあると思います。
インジェクションになってからはマフラーやダウンパイプの径も太くなりダウンパイプの途中にショック吸収用の蛇腹が付いてますので落ちてしまう事は殆どありません。
しかし1000ccのキャブ車などはパイプの径も細く、蛇腹構造が無く、スチールで出来ているために割れてしまう事があります。
ミニは車高が低いと言う事も、マフラーなどを擦ってしまう原因でもあります。
今日は1000ccのダウンパイプです。
1000ccのダウンパイプ  割れてしまったパイプ
  
写真で分かるようにこれはサイドが割れてしまっています。
溶接でも治せないことは無いのですが、ここまで錆びてしまっていると交換した方が良いです。
下を擦らなくても錆びて弱くなってしまったり、エンジンの揺れがもろに伝わる部分ですので、ステディーなどがへたっていると負担を掛けてしまうので気を付けましょう。
排気漏れなどを発見した時は早めに治しましょう。
マフラーが走行中に落ちてしまったら大変です。

フロントサブフレームマウント 後側 

今日はまたサブフレームマウントです。
フロントのサブフレームは前側、牽引フックの根元に2個、後側のボディーとサムフレームの間に左右2個ずつマウントが付いています。
前にフロントサブフレームマウントの前側を書いたので今日は後側です。

剥がれてしまったマウント   剥がれてしまった物と新品
剥がれてしまったマウント            剥がれた物と新品

写真で剥がれてしまっているのが分かるでしょうか?
前側同様剥がれてしまうとサブフレームが動いてしまうため運転中にガタガタしてしまいます。
後側は中々剥がれる物ではないのですが、ガタガタするようでしたら一度チェックしてみると良いと思います。

シンクロリングの交換 

凄く古いミニでは無い限りミニのMTミッションにはシンクロリングが付いています。
シンクロの役割は簡単に説明するとギヤを変える時にギヤの回転を合わせてくれて、シフトの切り替えがスムーズに変えられるように一速ずつ4枚装備されています。ちなみにバックギヤにはありません。
普段のシフトチェンジでクラッチの踏みが甘かったり、無理なシフトチェンジを繰り返してしまうと、摩耗してその役割をしなくなってしまいます。
するとギヤを変える時にガリっといったり、ギヤをスムーズに変えられなくなってしまいます。
中でも2速のシンクロが駄目になるケースが多いと思います。
カーブの手前などで3速から2速に落とす時にガリっと入るようだとシンクロが駄目になってしまっているかもしれません。
修理するにはミッションのオーバーホールをしてシンクロリングを交換するしか有りません。
降ろしたエンジン   エンジンとミッションを分離
降ろしたエンジン                  エンジンとミッションを分離
ミッションケースの中   シンクロリングとギア  
ミッションケースの中               下にあるのがシンクロリング

オーバーホールで大切なのはギヤの掛けやベアリングなどのガタなどのチェックをし駄目な物は新品に交換するのは勿論ですが、しっかりガスケットをはがし清掃をし、ボルト一つ一つもきちんとした締め付けトルクが決まっていますので、しっかりトルクレンチを使って規定トルクで締め付ける事なども大切です。細かいところを怠るとオイル漏れの原因などにも繋がってしまいますので細心の注意が必要です。

シンクロを痛めないためにもシフトチェンジの時はしっかりとクラッチを踏む、無理な回転でのギヤチェンジはしないことを心がけましょう。
ヒール&トゥなども完璧に出来る人は良いですが、下手に練習とかをしていると逆にシンクロを痛めてしまいますので気を付けましょう。