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ブレーキランプスイッチ 

今日はブレーキランプスイッチについてです。

クラッシックミニでブレーキランプが左右とも点かなかったり、若しくは点きっぱなしになってしまっているミニは大抵ここの故障です。片側だけ切れてる場合は球切れ、若しくは接触不良などが多いです。

ブレーキスイッチはブレーキペダルの少し上に付いています。
ダクトの裏側の2本の端子が刺さっている白い物がそうです。

ブレーキスイッチ     割れてしまったスイッチ
写真のようにダクトを外すとスイッチが割れてしまっています。
このように割れてしまうと交換するしか有りません。

スイッチの奥にナットで固定されているだけなのでこれを外せば簡単に取り外すことができます。
新品と割れてしまった物    固定ナット
後は新品に交換して端子を付け、ダクトを戻し、きちんとブレーキランプが点灯するか確認しましょう。

ブレーキランプが点かないと、自分も後続車にも非常に危険です。
しかし点かなくなってしまっていてもランプは後なのでドライバーは中々気が付かなかったりします。

たまには駐車場等で夜、出発する前にヘッドライトを点けずにブレーキを踏んで確認してみるのも良いと思います。
勿論2人いればきちんと点灯しているか見てもらえば良いでしょう。

おかげさまで予定台数達成!!キャンペーン終了のお知らせ。 

お買い得キャンペーン


おかげさまでご好評頂きました「エコ減税・エコ補助金対抗キャンペーン」は10月11日をもちまして終了とさせて頂きます。

ピース・ワークスではこれからも、皆様に喜んで頂ける企画を立て次第新たなキャンペーンを始めますので今しばらくお待ち下さい。

新入荷!!ガラスガイドチャンネルの交換しましょう。 

ガラスガイドチャンネル

これは何処の部品か分かりますか?

これはガラスガイドチャンネルと言ってクラッシックミニのドアガラスの下に付いていてウインドレギュレーターでガラスを上げ下げする時のガイドです。

ドアガラスを上げ下げする時に引っかかりがあったり、ドアガラスが落ちてしまったミニなどはこの部品が錆びて引っかかったり、外れてしまった場合が殆どです。

そして、ミニは良くドア下が錆びやすいと言われますが、原因は水が抜けにくいのも勿論ですが、ここが錆びて、錆がドア下にたまり錆が進行してしまっている場合も多いです。

錆のでたチャンネル   錆び
この写真のように錆びてしまっています。しかしこれはまだ良い方です。

酷い物はぼろぼろになってしまっています。

しかし日本ではなぜかこの部品が手に入りません。

交換するにも中古の良い物を使うのが一般的です。

そこで、本国イギリスから取り寄せて見ました。

せっかく替えるなら新品が一番です。

数に限りが有りますので気になる方は是非この機会にお早めにお問い合せ下さい。

一個(ゴム付き)  5800円 (ドアガラス1枚に2個必要です)
交換工賃      4800円

ウインドーモール 

今日はウィンドーモールです。
クラッシックミニはどうしても年月がたつうちにここが変色してきてしまいます。
変色したモール   クリップを外します
本来は銀色をしているのですが、日焼けなどによって廻りの樹脂が茶色になってきてしまいます。
茶色くなってしまっても性能的には問題がありませんが、ここが銀色だと車も綺麗に見えますので交換はお奨めです。
交換するにはまず上のクリップを外しモールを引き抜きます。フロントの場合はワイパーも外しておいた方が良いです。
モールを外します。   専用工具です
取付には専用工具必要になります。無くても出来ないことはなのですが非常に大変になります。
新しいモールを取付け上のクリップをはめれば完成です。
専用工具ではめ込みます。   新品になりました
車の印象もだいぶ変わりますので車検の時などに一緒にどうでしょうか。




ブレーキマスター 

クラッシクミニのリアのホイールシリンダーのフルード漏れは前に書きましたが、
フルード漏れで次に多いのがブレーキマスターです。
フルードが極端に減っていて、ホイールシリンダーから漏れが無ければここが次にここが怪しいです。
厄介なのは漏れたフルードがサーボの中に漏れてしまい外見からでは判断が難しい場合もあります。
サーボの負圧ホースを抜いて中に指などを突っ込み漏れてないか確認するのが良いでしょう。
フルード漏れがある場合はブレーキマスターのリペアキットを使ってオーバーフォールする事になります。
こちらもシリンダーの中が錆びて酷い場合はマスターごと交換をお奨めします。
ブレーキマスター   セカンダリーピストンのピン
マスターを取り外すにはマスターに繋がっているブレーキの配管を7/16インチのコンビネーションで外し、1/2インチのボルトがマスターとサーボを止めていますのでそれも外す事でブレーキマスターが外れます。
ここからは外したブレーキマスターを分解していきます。固定用に万力などが有ると非常に便利です。
分解の仕方は少し長くなってしまうので省略しますが、中のパッキンなどをリペアキットに入っている物に正確に交換します。ブレーキフルードを付けながら作業していきます。
シリンダーに錆などがある場合はしっかり綺麗に落とします。
ブレーキマスターの中   交換した物
全てのパーツを交換し、元に戻せば完成です。
パッキンの向きや、取付などには注意が必要です。