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シリンダー彫っちゃいました 

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完全防塵対策です。

何か手術のようですね。

これで木工用のトリマにローターヤスリを付けて慎重に彫ります。

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意外とうまいでしょ。

結構シビアな加工が出来ました。

手仕事ですからこのくらいでカンベンしてください。

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面研してあるヘッドなのでウォーターポンプのこの部分が当たります。

また一仕事。

そんな簡単には終わりませんね。

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最後にサーモハウジングの方向がちがうのでラジエターステーも作りました

やれやれ

やっと試乗です。

今まで作ったナンチャッテヘッドよりどうもパワーはありそうです。

あとはウェーバーのセッティングしだいですね。

12月1日の三和さんの走行会は楽しみですね。

12G940ヘッド 

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12G940ヘッドですが気おつけてみてみましたらキャブクーパーもイ

ンジェクションのエンジンもみんな12G940ヘッドなんです。

そこで古い本で調べてみましたらMk-Ⅲの時代から登場したようです。

そしてそれらをベースにチューニングヘッドが作られていたようです。

後で気がついたのですが、このヘッドの上面には22と燃焼室容積らしい

打刻がありました。

これらの話をお世話になっているミニ屋さんでしてみましたら「それはきっ

とリチャードロングマンのステージⅡあたりだろう。」との事。

ちゃんと確かめもしていませんが、私達の間ではリチャードロングマンと

浮かれております。

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ポートも大きくピカピカです。

Nさん自らきれいにペイントしました。

最初のサビサビから比べたらすごく綺麗。

何か速そうに見えませんか。

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1300のヘッドを1000に載せるにあたり最大の問題は、排気バラブが

ブロックに当たることなんです。

そのためブロックにバルブの逃げを彫らなければなりません。

排気バルブに光明たんを塗って当たる場所を確認してみます。

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左右に綺麗な三日月形がマーキングされました。これを基準に大きさ、深さ

を決めてゆきます。

機械加工屋さんに出さずにしかも車載のままで彫るって無謀ですかね。

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前から不思議な形の1000のガスケット。

この加工にドンピシャリ。どうゆうこと。

誰かおしえて!